計算ドリルメーカー
たし算・ひき算・かけ算・わり算の筆算/横式、小数・分数の計算、百マス計算、九九のプリントを、桁数や繰り上がり・繰り下がりの有無まで決めてつくれます。答えシートと名前・日付欄つきで、そのまま印刷できます。設定は端末の中だけで処理されます。
ドリルの種類
計算の種類と桁数
+
−
×
÷
複数選ぶと、混ぜて出題します。左の数が右の数より小さくならないよう調整されます。
式の形
小数の計算
複数選ぶと、混ぜて出題します。
と
左が「整数1桁+小数1位」なら 3.4 のような数、右が「整数」なら 7 のような整数になります。ひき算では、左より小さい数になるよう調整されます。
わる数が小数のときは、筆算に「∧」で小数点を移す位置が示されます。
分数の計算
複数選ぶと、混ぜて出題します。
答えは約分した形になります。答え欄は□で示され、答えシートで赤字になります。式は横式で出題します。
百マス計算の設定
ひき算は、左のたての数(10〜19)から、上のよこの数を引きます。答えはすべて0以上になります。
九九の設定
問題の数と大きさ
1ページに入りきらない分は、自動で次のページになります。
用紙・見た目
「つける」と、各問題のあとに答えのページ(赤字)が入ります。
プレビューは1セット分です。「違う問題を何枚分」を増やすと、毎回違う問題で印刷されます。印刷ダイアログでは倍率を「100%(実際のサイズ)」にしてください。PDFにしたいときは、印刷先を「PDFに保存」にします。
計算ドリルメーカーの使い方・特長
たし算・ひき算・かけ算・わり算の筆算と横式、小数・分数の計算、百マス計算、九九のプリントを、桁数や繰り上がり・繰り下がり、通分・約分の有無まで決めて作れるツールです。答えシート(赤字)と名前・日付・点の欄がつくので、家庭学習や授業のプリントにそのまま使えます。問題はボタン1つで何度でも作り直せ、設定は端末の中だけで処理されます。
使い方
- 「ドリルの種類」を、四則計算・小数・分数・百マス計算・九九から選びます。
- 計算の種類と桁数を決めます。繰り上がり・繰り下がり、わり算のあまり、小数の位、分数の分母や約分、九九の段なども指定できます。
- 問題の数・列の数・文字の大きさ・用紙サイズを決め、「新しい問題を作る」で好みの問題にします。
- 「印刷する」を押し、倍率を「100%(実際のサイズ)」にして印刷します。答えシートは問題のあとのページに入ります。
特長
- 細かく指定できる四則計算
- 左右の数の桁数を別々に決められ、たし算の繰り上がり、ひき算の繰り下がり、わり算のあまりの有無も選べます。複数の計算を混ぜることもできます。
- 筆算・横式・小数・分数
- たてに書く筆算(小数点をそろえた小数の筆算も対応)と横式、通分や約分のある分数、10×10の百マス計算、段を選べる九九をこれ1つで作れます。
- 答えシートと名前欄つき
- 問題のあとに答えのページ(赤字)が入ります。名前・日付・点の欄とタイムの欄もつけられます。
- 毎回違う問題で何枚でも
- ボタン1つで問題を作り直せます。「違う問題を何枚分」を増やせば、1回の印刷で別々の問題を複数セット出せます。
よくある質問
問題はどのように作られますか?
指定した桁数や条件に合う数を、ブラウザの中でランダムに選んでいます。同じセット内で同じ問題が重ならないようにしています。
答えだけを印刷できますか?
答えシートは問題のページのあとに入ります。印刷ダイアログでページ範囲を指定すると、答えのページだけを印刷できます。
ひき算の答えがマイナスになることはありますか?
ありません。左の数が右の数より大きくなるよう作られ、小数・分数のひき算も答えは0より大きくなります。百マス計算のひき算も、答えが0以上になります。
小数や分数の答えはどのように表されますか?
小数の答えは余分な0を除いた形です。分数の答えは約分した形で、1より大きいときは帯分数か仮分数かを選べます。
印刷するとサイズがずれます。
印刷ダイアログの倍率が「用紙に合わせる」になっていると拡大・縮小されます。倍率を「100%(実際のサイズ)」にしてください。PDFにしたいときは、印刷先を「PDFに保存」にします。SVG画像としても保存できます。