基本の使い方
- 「よく使う設定」から選ぶか、時間の方式と持ち時間を入力して「時計を表示」を押します。
- 始めるときは、どちらかの側をタップします。タップした側の相手の時計が動き始めます(チェスで後手が時計を押して白の時計を始める動作と同じです)。
- 指し終えたら自分の側(時計が動いている側)をタップします。手番が相手に移ります。動いていない側のタップは無視されるので、誤って相手の時計を止めることはありません。
- 時間切れになると、その側が赤くなり時計が止まります。
時間の方式
- 切れ負け:持ち時間がなくなったら負け。
- 加算(フィッシャー):1手指すたびに、決めた秒数が持ち時間に加算されます。
- ディレイ:手番が来てから決めた秒数は持ち時間が減りません。それを超えて考えたぶんだけ減ります。
- 秒読み:持ち時間を使い切ると、1手ごとの秒読みに入ります。秒読みの時間内に指せば、次の手でまた同じ秒数に戻ります。回数を2以上にすると、秒読みを使い切るたびに1回ずつ減り、最後の1回を使い切ると負けです(囲碁の「30秒×5回」など)。回数1が将棋の一般的な秒読みです。持ち時間を0にすると最初から秒読みです。
操作
- 一手戻す:押し間違えたときに、直前の手を取り消して指した側の手番に戻します。取り消した時点から時計が再開します。
- 一時停止:時計を止めます。画面のタップで再開できます。
- リセット:持ち時間を最初に戻します。
- キーボード:スペースキー(またはEnter)で手番を渡す、Pキーで一時停止/再開、Zキーで一手戻す。
音について
残り10秒(秒読み中は秒読みの残り10秒)から1秒ごとに短い音が鳴ります。秒読みが1回更新されるときと時間切れのときは別の音が鳴ります。ブラウザの仕様で、最初のタップ以降に音が鳴るようになります。マナーモードでは鳴らないことがあります。
その他
- 画面は、時計が動いている間は消灯しないよう要求します(対応しているブラウザのみ)。
- 設定はこのブラウザに保存されます。
- 残り時間はパソコン・スマートフォンの内部時計で数えます。別のタブに切り替えても正確に進みますが、公式戦の計時には使わないでください。
時計の処理はすべてお使いの端末上で行われ、外部に送信されません。