複数の整数に共通する約数(割り切れる数)のうち、最も大きいものです。
例:12 と 18 の GCD = 6(12 = 6×2、18 = 6×3)
複数の整数の共通の倍数のうち、最も小さいものです。
例:12 と 18 の LCM = 36(36 = 12×3 = 18×2)
2 つの数の GCD を効率よく求める古代ギリシャ由来のアルゴリズムです。大きい数を小さい数で割り、余りと小さい数で同じ操作を繰り返します。余りが 0 になったとき、割った数が GCD です。
LCM(a, b) = a × b ÷ GCD(a, b)
GCD が求まれば LCM も一発で計算できます。
2〜4 個の整数を入力して「計算する」を押してください。「+ 数を追加」で入力欄を増やせます。