入力デバイスチェック
キーボード・マウス・タッチ画面・ペンが正しく反応するかを確認します。押したキーが光り、反応しないキーや、1回の入力が2回になる「チャタリング」を見つけられます。
キーボード
ここをクリックして、キーを押してみてください
0 / 0 キーを確認
最後に押したキー: まだありません
緑=押したキー、青=いま押しているキー、赤=チャタリングの疑い(離してから40ミリ秒以内にもう一度反応)。Windowsキーなど、ブラウザが受け取れないキーもあります。
入力ログ(直近12件)
マウス
この枠の中でボタンを押したり、ホイールを回してください
ホイール: 上 0 / 下 0
位置: -
左ボタンの連続クリック間隔: -
連打テスト(5秒)
「テストを始める」を押し、枠の中を左クリックで連打してください。
1回押したのに2回反応する(クリック間隔が40ミリ秒未満)場合は、スイッチの劣化の可能性があります。
タッチ・ペン
指やペンで、なぞったり、複数の指で触れてみてください
いまの接点: 0 点
同時に触れた最大数: 0 点
検出した種類: -
ペンの筆圧や傾きは、対応している端末だけに表示されます。画面の端や角まで反応するか、確認してみてください。
入力デバイスチェックの使い方・特長
キーボード・マウス・タッチ画面・ペンの動作を確認するツールです。押したキーが画面のキーボード図で光るので、反応しないキーや、1回押しただけで2回入力されるチャタリングを見つけられます。購入直後のチェックや、不調の切り分けに使えます。
使い方
- 上の切り替えで、「キーボード」「マウス」「タッチ・ペン」のどれを確認するかを選びます。
- キーボードは、図をクリックしてからキーを順に押します。押したキーが緑になります。
- マウスは、枠の中でボタンを押したりホイールを回したりします。5秒の連打テストもできます。
- タッチ・ペンは、画面をなぞったり、複数の指で触れたりします。接点の数や筆圧が表示されます。
特長
- 反応しないキーが分かる
- 押したキーが緑に変わり、全キーのうち何個を確認したか数えます。押していないキーは一目で分かります。
- チャタリングを検出
- キーを離してから40ミリ秒以内にもう一度反応した場合、赤で知らせます。マウスの連続クリックにも対応しています。
- マウスの連打テスト
- 5秒間のクリック数と、1秒あたりの最大数を測ります。左・中・右・戻る・進むボタンやホイールの反応も確認できます。
- タッチ・ペンの確認
- 同時に触れた最大数、指やペンの種類、ペンの筆圧と傾きを表示し、なぞった軌跡を描きます。
よくある質問
押しても反応しないキーがあります。
そのキーが緑にならない場合は、キーの故障やゴミ、接続の不具合の可能性があります。ほかのソフトでも反応するか確認してみてください。
チャタリングとは何ですか。
1回押しただけなのに、2回以上入力されてしまう現象です。スイッチの劣化やほこりが原因のことがあります。このツールでは、離してから40ミリ秒以内の再入力を疑いとして表示します。
Windowsキーや一部のキーが反応しません。
OSやブラウザが先に処理するキー(Windowsキー、一部のFnキーなど)は、ページで受け取れない場合があります。ツールの不具合ではありません。
英語配列のキーボードでも使えますか。
使えます。キーの図は日本語(JIS)配列ですが、英語配列で押したキーも、キーの位置に対応して反応します。表示される文字は、配列によって異なります。
入力した内容は送信されますか。
いいえ。キーの入力やタッチの情報は、お使いの端末の中だけで処理され、外部には送信されません。