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画面チェック

モニター・スマホ・タブレットの画面を全画面の単色やパターンで確認します。ドット抜け・色むら・焼き付き・階調の乱れを見つけたり、解像度とリフレッシュレートも調べられます。

チェックを始める
単色(ドット抜け・色むら)
パターン

全画面で表示されます。クリック・スペース・→ で次へ、← で前へ、Esc で終了します。ドット抜けは、黒・白・赤・緑・青の順に見ると見つけやすくなります。

この画面の情報

リフレッシュレートは、ブラウザが画面を描き直す間隔から推定した目安です。省電力モードや、ブラウザの制限により、実際の仕様より低く出ることがあります。

画面チェックの使い方・特長

ディスプレイを全画面の単色やパターンで表示して、ドット抜け・色むら・焼き付き・階調の乱れを確認するツールです。新しいモニターやスマホ、中古品を買ったとき、修理の前後などに使えます。解像度や、画面の描き直し回数(リフレッシュレート)の目安も調べられます。

使い方

  1. 「最初から順番に確認する」を押すと、全画面で表示が始まります。
  2. 黒・白・赤・緑・青などの単色を、画面全体を見渡しながら確認します。
  3. クリック・スペース・→ で次へ、← で前へ戻ります。Esc で終了します。
  4. ページ下の「この画面の情報」で、解像度を確認し、「リフレッシュレートを測る」で目安を調べます。

特長

ドット抜けを見つけやすい
黒の画面では光り続ける点が、白や色の画面では黒い点が目立ちます。11種類の単色を順に表示します。
階調・歪みも確認
白から黒へのグラデーション、16段階の灰色、格子と円、1ピクセルの模様で、縞や段差、画面端の欠けを調べられます。
解像度とリフレッシュレート
画面の大きさ、実際のピクセル数の目安、色域、タッチ対応を表示し、リフレッシュレートも測定できます。
端末の中で完結
表示や測定はすべて端末の中で行い、外部に送信しません。スマホ・タブレット・パソコンのどれでも使えます。

よくある質問

ドット抜けはどうやって見つけますか。
部屋を少し暗くして、黒・白・赤・緑・青の単色を順に表示し、画面全体を見渡します。他の色の中で光る点や黒い点があれば、ドット抜けの可能性があります。
ドット抜けがあったら交換してもらえますか。
メーカーごとに基準が異なります。点の数や場所による基準があるため、保証書やメーカーの案内を確認してください。購入直後なら、販売店へ早めに相談するとよいでしょう。
リフレッシュレートが実際より低く出ます。
省電力モードや、ブラウザ・OSの設定、タブが背面にあるときなどに、低く出ることがあります。前面に表示した状態で、もう一度測ってみてください。
全画面にならないときは。
ブラウザや端末によっては、全画面表示が使えない場合があります。その場合も、画面いっぱいの表示でチェックできます。
焼き付きは確認できますか。
灰色や白の単色を表示すると、以前の画面の跡が薄く残っていないか確認できます。有機ELの画面の確認に役立ちます。